治らない首ニキビの原因と対策

洋服の襟が擦れたりすると、顔にできるニキビよりも痛みを伴いやすい首ニキビ。

できやすい人は頻繁に繰り返す症状なので、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

このページでは意外と知られていない、首ニキビができる原因と対処法について書いています。

これからの季節、ハイネックのセーターやマフラーを身に着ける機会も多いので、なるべくすっきりとした首元で過ごせるよう、ぜひ参考にしてください^^

首ニキビができる原因と対策

首ニキビは、顎からデコルテにかけてできるニキビを指します。

人によっては顎の下だったり、首の後ろだったりとできやすい部分が違いますが、ここでは首ニキビの主な原因と対策をご紹介します。

・ホルモンバランスの乱れ

首ニキビは「大人ニキビ」とも言われており、ホルモンバランスの乱れが大きく関係しています。

ホルモンバランスはストレス、睡眠不足などが原因で乱れるので、生活習慣を日頃から整えておくことが大切です。

最近ではスマホやパソコンの使いすぎで、ストレスを溜めやすいと言われています。

一日の中で少しの時間でもいいので、自分のためのリラックスタイムを作り、心身ともにくつろぐだけでもストレス軽減ができますよ。

・乾燥している

肌は乾燥するとバリア機能が低下します。バリア機能が低下すると、皮脂の分泌量が増加してしまいます。すると毛穴が詰まりやすくなり、ニキビができやすい環境に。

顔だけではなく、首回りの保湿も毎日の習慣にしてください。

・シャンプーや整髪剤の洗い残し

意外と多い原因が、シャンプーやリンス、整髪剤の洗い残しによって菌が繁殖したり、汚れで毛穴が詰まり、ニキビができるケースです。

顔は丁寧に洗うけど、首はそこまで丁寧に洗わない方が多いのかもしれません。

特に首の後ろにできる首ニキビは、洗い残しが原因の可能性大です。シャンプーの後は、首回りをよく洗いましょう。

またシャンプーは体に優しいものを使うだけで、首や背中が綺麗になる場合もあります。今お使いのシャンプーが刺激が強すぎないか、確認してみてくださいね。

・血行不良

血行不良によって肌のターンオーバーが乱れると、ニキビができやすくなります。

体が冷えている人、猫背の人、首や肩が凝りやすい人は要注意です。

耳の下や鎖骨周辺のリンパの流れが滞っている可能性もあるので、マッサージやストレッチで流れをよくしましょう。

首ニキビができてしまったら

首ニキビも顔にできるニキビと同様のケアが必要です。

毎日丁寧に洗い、保湿をする。

そしてむやみに触らない。

日々たまる汚れは強くこすらず、丁寧に洗いましょう。

洗った後は充分な保湿をします。しっかりと保湿をすることで、肌のバリア機能がアップ。

生活習慣が乱れていないか、疲れやストレスが溜まっていないか、もチェックしてくださいね。

※首ニキビがなかなか治らない場合は、皮膚科で診てもらいましょう。


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