心を強く、美しくするレシピ

心の糧となるアートや音楽、芸術文化。

私たちの周りには沢山の「心の美」の

レシピがあります。凛とした透明感のある

女性でいるために、心を鍛える。

そのレシピをここでご紹介します。

THE 5 SENSES

あなたの五感から、しあわせを。

January 2021

泡で遊ぶ、お家遊びのススメ。

娘が小さかった頃のことです。
リビングの片隅に大きな大きな段ボール箱がおいてありました。
その中にはカラフルなお菓子の空箱や、
きれいなデザインの包み紙、ラップを使った後の丸い芯、
リボンや紐、画用紙に新聞紙がいっぱい入っていました。
全部、娘の工作の材料です。

仕事で帰りが遅くなった時、
その材料を使って、ベビーシッターのお嬢さんと一緒に、
娘はたくさんの面白い作品を作っていました。
箱を重ねてロボットにしたり、包み紙でぬいぐるみの服を作ったり。
特別の材料ではなく、家にあるものがなんでも材料になっていました。....

  • DEC. 2020
  • NOV. 2020
  • OCT. 2020

もみの木のように力強く

あっという間に12月。

色々大変な世の中ですが、

ジングルベルが聞こえてくると

街はキラキラ輝き、心もパッと明るくなりますね。

クリスマスといえば大きなもみの木

もみの木がクリスマスツリーとして使われるようになったのは

キリストが生まれるもっとといわれています。

北ヨーロッパに住ゲルマ民族冬至のお祭り「ユール」の祭祀に用いたのがこのもみの木。

寒くて真っ暗な長い北欧の冬にも負けず

力強く生き続けている常緑樹を「永遠に枯れない命」として

崇めたのが今のクリスマスの起源ではないかといわれています。

他にも、ローマ時代には魔除として玄関や窓にクリスマスツリーを飾ったり、

何らかの意味で神聖なものだったようです。

また、その時代のクリスマスツリーは現在のものとはちょっと違っていて

ドライフラワーや、当時誰もからも愛されていた黄金のリンゴ マルメロが飾りに使われていたともいわれています。

こんな歴史のあるクリスマスツリーは、

今、世界中を覆っている寒くて暗い冬を乗り越えるためにこそ必要かもしれません。

愛する家族ために、愛する友人のために、

心の中で、大きなクリスマスツリーを囲んで、みんなの幸せを願いましょう。

レナジャポンもみなさまが

あかるく やわらかく

笑顔につつまれる毎日を

過ごされることを祈っています

あなたの肌に、あなたの心に

いっぱいの愛をこめて

メリークリスマス。


蟹瀬令子の小話:
時間に赤いリボンをかけて。

まだまだ、小さな子供だった頃。

私はクリスマスになると、手作りの「肩たたき券」を10枚封筒に入れて、母にプレゼントしていました。

そのたびにクククと笑いながら受け取ってくれた母の姿を今でも覚えています。

大人になったら、もっと素敵なプレゼントをあげよう。いつもそう思っていました。

でも、大人になると、そんなことはすっかり忘れ、自分のことで一生懸命な毎日が続いていました。

クリスマス近くになると、電話で「何が欲しい?」と聞いて、
母から「なんでもいいよ」 という返事をもらうと、その時思いついたプレゼントを贈っていました。

離れて一人暮らす母への思いはそれで伝わっていると思い込んでいたのです。

「ああ、プレゼント届いたよ」と電話があっても「あ、そう」と短く返事をすると、
すぐに仕事に戻っていました。電話の前で寂しそうな表情をしている母は見えてなかったのです。

ある日、ふと立ち寄った本屋さんで一行の詩に出会い、「あっ」と声をあげました。

「あなたの声が聞きたい、あなたの時間がすこしだけ欲しい。」
年老いた母が欲しかったものは、モノではなくこれだったのです。

子供の頃の肩たたき券を 喜んでくれた母が本当に欲しかったクリスマスプレゼント。

私の時間を箱に詰めて赤いリボンをかけてプレゼントしよう。
そう思った時はもう母は星になっていました。

そこにいる愛する人を大切にね。

メリークリスマス。

黄金のマルメロを求めて by LENA

創立以来13年間、レナジャポンの主成分として肌の健康を守ってきたマルメロ。 その黄金の果物の素晴らしさをもっと多くの人に知ってもらいたい。
そんな熱い想いでこのマルメロプロジェクトが始まりました。

まずは、マルメロ農家探し。 日本中のマルメロ農家を探し始めて2ヶ月が過ぎても、なかなか探し出すことができず、おまけに、マルメロの収穫時期がだんだん近づいてきて、もう私たちはパニック状態。 ネット検索で探し出した農家に必死に電話をかけまくっては「マルメロは持ってませんね・・・」、とつれない返事に、ガッカリな日々が続きました。

でも、諦めきれずに、今度はマルメロジャムを持っているお店に片っ端から問い合わせをしました。
サンプルをもらっても、なかなか、これぞ!というモノに出会えず、「このままでは、マルメロの魅力なんて語れない」と諦めかけていました。
最後の望みは、美ヶ原高原にある名前も知らない小さなジャム屋さんでした。 おっかなびっくりで電話をすると、聞こえてきたのは優しい女性の声。
こちらが用件をお話すると、その女性は「ちょうど、昨日、マルメロ農家さんとコロナもあるので、今年はジャム作りどうしようって話していたところだったのよ」と、1分も話さないうちに、まるで、以前から知り合いだったような雰囲気に。そして、なんと「これは何かの縁だわね。いいわよ!作りましょ。」と私たちの無理難題を引き受けてくれることになったのです。その上、探しに探していたマルメロ農家の花岡さんとも繋いてくださり、まるで天使が舞い降りてきてくれたかのような5分間でした。

この最後の電話で、行き詰まっていた企画は一気に前進!
レナジャポンの長年の夢であった、オリジナルマルメロジャム作りの旅がスタートしたのです。

10月 月 30 日, 2020年

「言の葉」に願いをのせて。

 「言の葉(言葉)」は「こころをカタチにするもの」

私たちが普段何気なく使っている「言葉」という漢字の由来、ご存知でしょうか。

平安時代の900年代に紀貫之が執筆したとされている

「古今和 歌集仮名序」にはこう綴られています。

「やまとうたは、人の心を種として、万の言の葉とぞなれりける」

和歌は、人の心を種として、葉っぱのように生い茂っている言の葉である。

私たちの先祖たちは、遠い昔から、

心の内を「言の葉」にのせて美しい和歌にし、

国の平和を祈ってきたのですね。

今、こんな時代だからこそ、言葉の力を信じてみる。

原点に戻って、自分の心の種と向き合い、

「言の葉」にしてみてはいかがでしょうか。

言葉にして、声にだしてみる。 まるで、和歌を詠むように。

あなたの言葉はあなたの耳にエコーして、

あなたの言葉がみんなの心に届いて、

「心がカタチになる」、その日が来るかもしれません。

 

しあわせを運ぶ「言の葉」はいつもあなたの傍にあります。

 

素肌から笑顔に

レナジャポン

  • DEC. 2020
  • NOV. 2020
  • OCT. 2020

もみの木のように力強く

あっという間に12月。

色々大変な世の中ですが、

ジングルベルが聞こえてくると

街はキラキラ輝き、心もパッと明るくなりますね。

クリスマスといえば大きなもみの木

もみの木がクリスマスツリーとして使われるようになったのは

キリストが生まれるもっとといわれています。

北ヨーロッパに住ゲルマ民族冬至のお祭り「ユール」の祭祀に用いたのがこのもみの木。

寒くて真っ暗な長い北欧の冬にも負けず

力強く生き続けている常緑樹を「永遠に枯れない命」として

崇めたのが今のクリスマスの起源ではないかといわれています。

他にも、ローマ時代には魔除として玄関や窓にクリスマスツリーを飾ったり、

何らかの意味で神聖なものだったようです。

また、その時代のクリスマスツリーは現在のものとはちょっと違っていて

ドライフラワーや、当時誰もからも愛されていた黄金のリンゴ マルメロが飾りに使われていたともいわれています。

こんな歴史のあるクリスマスツリーは、

今、世界中を覆っている寒くて暗い冬を乗り越えるためにこそ必要かもしれません。

愛する家族ために、愛する友人のために、

心の中で、大きなクリスマスツリーを囲んで、みんなの幸せを願いましょう。

レナジャポンもみなさまが

あかるく やわらかく

笑顔につつまれる毎日を

過ごされることを祈っています

あなたの肌に、あなたの心に

いっぱいの愛をこめて

メリークリスマス。


蟹瀬令子の小話:
時間に赤いリボンをかけて。

まだまだ、小さな子供だった頃。

私はクリスマスになると、手作りの「肩たたき券」を10枚封筒に入れて、母にプレゼントしていました。

そのたびにクククと笑いながら受け取ってくれた母の姿を今でも覚えています。

大人になったら、もっと素敵なプレゼントをあげよう。いつもそう思っていました。

でも、大人になると、そんなことはすっかり忘れ、自分のことで一生懸命な毎日が続いていました。

クリスマス近くになると、電話で「何が欲しい?」と聞いて、
母から「なんでもいいよ」 という返事をもらうと、その時思いついたプレゼントを贈っていました。

離れて一人暮らす母への思いはそれで伝わっていると思い込んでいたのです。

「ああ、プレゼント届いたよ」と電話があっても「あ、そう」と短く返事をすると、
すぐに仕事に戻っていました。電話の前で寂しそうな表情をしている母は見えてなかったのです。

ある日、ふと立ち寄った本屋さんで一行の詩に出会い、「あっ」と声をあげました。

「あなたの声が聞きたい、あなたの時間がすこしだけ欲しい。」
年老いた母が欲しかったものは、モノではなくこれだったのです。

子供の頃の肩たたき券を 喜んでくれた母が本当に欲しかったクリスマスプレゼント。

私の時間を箱に詰めて赤いリボンをかけてプレゼントしよう。
そう思った時はもう母は星になっていました。

そこにいる愛する人を大切にね。

メリークリスマス。

黄金のマルメロを求めて by LENA

創立以来13年間、レナジャポンの主成分として肌の健康を守ってきたマルメロ。 その黄金の果物の素晴らしさをもっと多くの人に知ってもらいたい。
そんな熱い想いでこのマルメロプロジェクトが始まりました。

まずは、マルメロ農家探し。 日本中のマルメロ農家を探し始めて2ヶ月が過ぎても、なかなか探し出すことができず、おまけに、マルメロの収穫時期がだんだん近づいてきて、もう私たちはパニック状態。 ネット検索で探し出した農家に必死に電話をかけまくっては「マルメロは持ってませんね・・・」、とつれない返事に、ガッカリな日々が続きました。

でも、諦めきれずに、今度はマルメロジャムを持っているお店に片っ端から問い合わせをしました。
サンプルをもらっても、なかなか、これぞ!というモノに出会えず、「このままでは、マルメロの魅力なんて語れない」と諦めかけていました。
最後の望みは、美ヶ原高原にある名前も知らない小さなジャム屋さんでした。 おっかなびっくりで電話をすると、聞こえてきたのは優しい女性の声。
こちらが用件をお話すると、その女性は「ちょうど、昨日、マルメロ農家さんとコロナもあるので、今年はジャム作りどうしようって話していたところだったのよ」と、1分も話さないうちに、まるで、以前から知り合いだったような雰囲気に。そして、なんと「これは何かの縁だわね。いいわよ!作りましょ。」と私たちの無理難題を引き受けてくれることになったのです。その上、探しに探していたマルメロ農家の花岡さんとも繋いてくださり、まるで天使が舞い降りてきてくれたかのような5分間でした。

この最後の電話で、行き詰まっていた企画は一気に前進!
レナジャポンの長年の夢であった、オリジナルマルメロジャム作りの旅がスタートしたのです。

 

10月 月 30 日, 2020年

「言の葉」に願いをのせて。

 「言の葉(言葉)」は「こころをカタチにするもの」

私たちが普段何気なく使っている「言葉」という漢字の由来、ご存知でしょうか。

平安時代の900年代に紀貫之が執筆したとされている

「古今和 歌集仮名序」にはこう綴られています。

「やまとうたは、人の心を種として、万の言の葉とぞなれりける」

和歌は、人の心を種として、葉っぱのように生い茂っている言の葉である。

私たちの先祖たちは、遠い昔から、

心の内を「言の葉」にのせて美しい和歌にし、

国の平和を祈ってきたのですね。

今、こんな時代だからこそ、言葉の力を信じてみる。

原点に戻って、自分の心の種と向き合い、

「言の葉」にしてみてはいかがでしょうか。

言葉にして、声にだしてみる。 まるで、和歌を詠むように。

あなたの言葉はあなたの耳にエコーして、

あなたの言葉がみんなの心に届いて、

「心がカタチになる」、その日が来るかもしれません。

 

しあわせを運ぶ「言の葉」はいつもあなたの傍にあります。

 

素肌から笑顔に

レナジャポン

きっと、さくら咲く。
2020年度

< 2020.10.16 更新 >
お待たせいたしました。
さくら芸術文化応援団 あなたのさくら色2020年 『きっと、さくら咲く』 最終審査結果を公開いたしました。
今年は、新型コロナウィルスの影響で作品応募数は減少しましたが、作品ひとつひとつには未来にかける思いが漲っており、審査委員一同、審査をさせていただきながらとても励まされました。

受賞者のみなさま、おめでとうございます。
審査員のコメントと共にお楽しみください。

 


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