“すっぴん美肌“のためのレナジャポン。
1度手にしたお客さまに愛されつづける、
3つの理由。

“すっぴん美肌“のためのレナジャポン。
1度手にしたお客さまに愛されつづける、
3つの理由。

うるおいキープの美果実
「クインスシードエキス」

憧れの“すっぴん美肌”へ導くのは、
美果実のマルメロに含まれる天然うるおい成分
「クインスシードエキス」。
蟹瀬令子は、星の数ほどある美容成分の中から、
クインスシードエキスならではの
「抜群の保湿力」、「保水の持続性」、「すぐれた浸透力」
に着目。
希少価値が高くデリケートな成分ですが、
「肌悩みにアプローチする保湿には,これしかない」
と、試行錯誤の末に製品化に成功しました。

レナジャポンの製品にはすべて、
このクインスシードエキスを贅沢に配合。
肌タイプや年齢に関わらず、
ツヤ、ハリ、透明感あふれる“すっぴん美肌”をサポートします。

 

安心と高品質を、
手の届きやすい価格で。

配合している成分は、クインスシードエキスをはじめ、
普段の私たちの食卓にものぼる夏野菜や果実など、
安心の植物由来エキスから厳選しています。
美容化粧液は、使用する水にもこだわり、
不純物や雑菌を極限まで取りのぞいた超純水を使用。

一方で、過剰なパッケージなどは控え、
品質レベルからすると考えられないような
価格を実現しました。
同じように肌荒れに悩む娘世代にも手が届き、
母や祖母世代も、
毎日つづけることができる価格でお届けしたい。
母として、女性としての、
そんな想いが込められています。

贅沢レシピだから叶う
「シンプルケア」

「洗顔」「保湿」「UVカット」。
“すっぴん美肌”にほんとうに必要なことを考えた結果、
たどりついたのは、忙しい女性にもつづけられる
たった3つのケアでした。
レナジャポンの代表アイテムでもある
2つの“美容化粧液”は、
クインスシードエキスのパワーを
そのまま閉じ込めたような贅沢レシピ。
保湿力、使用感の異なるこの2つを組み合わせれば、
美容液、乳液、クリーム要らず。
お肌の状態や季節を問わず、
十分なお手入れが可能です。
不安にかられた複雑なスキンケアは、もう卒業。
美しくなろうとする素肌力を高める方法は、
実は、とてもシンプルなのです。


開発のきっかけ

 

 

Story 1 娘の涙が消える日

母親になって思うことは、
娘は自分以上に大切な存在だということです。
十五歳でヨーロッパにバレエ留学をし、
一人で頑張ってきた日々がこれから試されるという
十九歳の秋、娘はバレリーナとしてすっかり自信を失い、うつにならんばかりでした。

その原因は顔中にできたニキビや乾燥による肌荒れ。
ほんのちょっとした肌の乱れが心まで乱していたのです。心ってなんと敏感なんでしょう。

母としてできることがあるとしたら、
娘の涙が消える日のために、
なにか行動を起こすことでした。
かがやく肌をとり戻せるような、なにかを作りだすこと。

それは、長年化粧品業界で仕事をしてきた私への
人生最後の宿題であったように思います。

 

Story2 五十五歳の起業

母から娘に伝えておきたいことがいっぱいあります。
素肌とのつきあい方もそのひとつです。

生まれた時は玉のように美しかった肌。
ぞんざいに扱えば、荒々しくなり、
愛しみ深く接すれば、おだやかになります。
肌は心の声なのかもしれません。

毎朝、鏡の中の肌に聞いてみてください。
「ご機嫌いかが?」とね。
「ちょっと疲れ気味かも」、と答えたら、
いつもよりすこーし丁寧に触れてあげる。
それだけでいいんです。

娘と約束した、肌悩みとさよならするための何かは、
肌にとって一番大切な保湿をカタチにすることでした。

商品を超えた商品の誕生。
その要となる新しい成分探しの旅がスタートしたのは、
外資系自然派化粧品会社の代表を退任した五十五歳の春のことでした。

 

 

Story 3 自然界と恩師に導かれて

何かはじめたいと思ったら、
迷っている暇はありません。

商品開発の相談に真っ先に向かったのは、
美容業界の師でありながら、友人でもあるT先生のところでした。

「肌をとおしてみんなを幸せにしたい。
そのために、とびっきりの成分で、
使い方がとてもシンプルなものを作りたいんです。」

あふれんばかりの思いをぶつけると、
T先生は「カニカニさ、」と私のあだ名を呼び、
「保湿の女王といわれるマルメロがいいわよ」とひと言。

「ただね、高価なので商品化となると結構ハードルが高いけど」と続きました。

 

Story 4 手を伸ばせば届く夢

走り出した商品開発という電車はゆっくりと、
そして時に猛スピードで目的地へ向かいました。
全成分が決まった後は
私とメーカーの研究員の女性二人で、
小さなボトルの中身の最終案を決める会議が続きます。
考えていたことがカタチになっていく瞬間、
これほどうれしいことはありませんでした。
ボトルのデザインは旧友で
広告デザインの神様と呼ばれるS氏が
「僕がやるよ」と引き受けてくれました。

心をストレッチすれば、何事も叶う。
「できない」と決めていたのは他でもない、
自分の心なのだと気づかされた挑戦でした。

次に待っているのはレッドオーシャンといわれる
海へ飛び込んでいくことです。


この商品がみんなを幸せにできるのかどうかが
試される時が来ました。

 

Story 5 裏切らない力

期待をしていたのに
裏切られてがっかりすることはよくあります。
でも、決して裏切らないものもあります。
それは自分の肌です。

疲れても、痛めつけられても、
自分の力で息を吹きかえそうとします。
肌はとても健気なんですね。

そんな肌を支えるものがあれば、肌はさらに輝きます。
裏切らない力をもった商品の誕生。
肌悩みで心まで病んでいた娘はみるみる元気になりました。

しかし、困ったことに、そうでない人もいたのです。
なぜ、同じものを使っているのに?
なぜ、なぜと問ううちに答えに行きつきました。

それは使い方に問題があったのです。
自分の肌をジャガイモのように洗っている、
そんな扱い方では、悩みが消えるわけがないのです。

 

Story 6 マインドフルネス
「深呼吸洗顔」のススメ

あらあら、心が妙に忙しそうで、呼吸も止まってませんか?
朝からなにをそんなに急いでいるのでしょう。
顔の洗い方で、心模様がみえてきます。

「深呼吸洗顔レッスン」で生徒さんたちに
こう声をかけると、
みんなハッと顔を見合わせて笑います。

心の中がやることでいっぱい。
でもそんな時こそ、ちょっと試してほしいのです。

深呼吸をしながら太極拳のように手を動かして顔を洗う。
それは、それは、ゆっくりと。
ただこれだけなのに、この美しい時間から、
美しい肌が生まれ、美しい心が目覚めます。

マインドフルネス「深呼吸洗顔」。
ここへ行きついたのは、「肌を通して幸せを届けたい」と
挑んだ商品の誕生がきっかけでした。

 

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母親になって思うことは、
娘は自分以上に大切な存在だということです。
十五歳でヨーロッパにバレエ留学をし、
一人で頑張ってきた日々がこれから試されるという
十九歳の秋、娘はバレリーナとしてすっかり自信を失い、
うつにならんばかりでした。

その原因は顔中にできたニキビや乾燥による肌荒れ。
ほんのちょっとした肌の乱れが心まで乱していたのです。
心ってなんと敏感なんでしょう。

母としてできることがあるとしたら、
娘の涙が消える日のために、
なにか行動を起こすことでした。
かがやく肌をとり戻せるような、なにかを作りだすこと。

それは、長年化粧品業界で仕事をしてきた私への
人生最後の宿題であったように思います。

 

母から娘に伝えておきたいことがいっぱいあります。
素肌とのつきあい方もそのひとつです。

生まれた時は玉のように美しかった肌。
ぞんざいに扱えば、荒々しくなり、
愛しみ深く接すれば、おだやかになります。
肌は心の声なのかもしれません。

毎朝、鏡の中の肌に聞いてみてください。
「ご機嫌いかが?」とね。
「ちょっと疲れ気味かも」、と答えたら、
いつもよりすこーし丁寧に触れてあげる。
それだけでいいんです。

娘と約束した、肌悩みとさよならするための何かは、
肌にとって一番大切な保湿をカタチにすることでした。

商品を超えた商品の誕生。
その要となる新しい成分探しの旅がスタートしたのは、
外資系自然派化粧品会社の代表を退任した五十五歳の春のことでした。

何かはじめたいと思ったら、
迷っている暇はありません。

商品開発の相談に真っ先に向かったのは、
美容業界の師でありながら、友人でもあるT先生のところでした。

「肌をとおしてみんなを幸せにしたい。
そのために、とびっきりの成分で、
使い方がとてもシンプルなものを作りたいんです。」

あふれんばかりの思いをぶつけると、
T先生は「カニカニさ、」と私のあだ名を呼び、
「保湿の女王といわれるマルメロがいいわよ」とひと言。

「ただね、高価なので商品化となると結構ハードルが高いけど」と続きました。

走り出した商品開発という電車はゆっくりと、
そして時に猛スピードで目的地へ向かいました。
全成分が決まった後は
私とメーカーの研究員の女性二人で、
小さなボトルの中身の最終案を決める会議が続きます。
考えていたことがカタチになっていく瞬間、
これほどうれしいことはありませんでした。
ボトルのデザインは旧友で
広告デザインの神様と呼ばれるS氏が
「僕がやるよ」と引き受けてくれました。

心をストレッチすれば、何事も叶う。
「できない」と決めていたのは他でもない、
自分の心なのだと気づかされた挑戦でした。

次に待っているのは
レッドオーシャンといわれる海へ飛び込んでいくことです。
この商品がみんなを幸せにできるのかどうかが
試される時が来ました。

期待をしていたのに
裏切られてがっかりすることはよくあります。
でも、決して裏切らないものもあります。
それは自分の肌です。

疲れても、痛めつけられても、
自分の力で息を吹きかえそうとします。
肌はとても健気なんですね。

そんな肌を支えるものがあれば、肌はさらに輝きます。
裏切らない力をもった商品の誕生。
肌悩みで心まで病んでいた娘はみるみる元気になりました。

しかし、困ったことに、そうでない人もいたのです。
なぜ、同じものを使っているのに?
なぜ、なぜと問ううちに答えに行きつきました。

それは使い方に問題があったのです。
自分の肌をジャガイモのように洗っている、
そんな扱い方では、悩みが消えるわけがないのです。

あらあら、心が妙に忙しそうで、呼吸も止まってませんか?
朝からなにをそんなに急いでいるのでしょう。
顔の洗い方で、心模様がみえてきます。

「深呼吸洗顔レッスン」で生徒さんたちに
こう声をかけると、
みんなハッと顔を見合わせて笑います。

心の中がやることでいっぱい。
でもそんな時こそ、ちょっと試してほしいのです。

深呼吸をしながら太極拳のように手を動かして顔を洗う。
それは、それは、ゆっくりと。
ただこれだけなのに、この美しい時間から、
美しい肌が生まれ、美しい心が目覚めます。

マインドフルネス「深呼吸洗顔」。
ここへ行きついたのは、「肌を通して幸せを届けたい」と
挑んだ商品の誕生がきっかけでした。

Reiko Kanise

レナ・ジャポン・インスティチュート株式会社
代表取締役 蟹瀬 令子

博報堂コピーライターとして活躍。
「ヨード卵・光」や「ムーニー」を生みだす。
その後、マーケティング会社を設立。エスティーローダーのオリジンズなど様々な外資系自然派化粧品ブランドの開発・ブランディングを手がける。
1999年ザ・ボディショップジャパン代表取締役に就任。
2007年娘の肌荒れをきっかけに「レナジャポン」を設立。
ほめられすっぴん美肌は、日々のシンプルスキンケアの賜物。
正しいスキンケアをレクチャーするスキンケアサロンを定期的に開催中。

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